- トップ
- 企業・教材・サービス
- 母子手帳アプリ「母子モ」をベースにした子育て支援アプリを川崎市が導入
2021年3月2日
母子手帳アプリ「母子モ」をベースにした子育て支援アプリを川崎市が導入
エムティーアイは1日、同社が企画・開発した母子手帳アプリ「母子モ」をベースにした子育て支援アプリが、神奈川県川崎市に本導入され、「かわさき子育てアプリ」として同日から提供を開始したと発表した。
同市では、2016年から市独自の「子育てアプリ」を提供して、ICTを活用した子育て支援に力を入れている。
今回、子育て世帯へのさらに充実したサポートを目指し、市独自の子育てアプリを「母子モ」をベースとした「かわさき子育てアプリ」へリニューアル。
また、市の様々なイベント情報を配信する「かわさきイベントアプリ」と連携することで、母子健康手帳の記録から予防接種のお知らせ、イベント情報の収集などをひとつのアプリでシームレスに利用できるようにした。
「かわさき子育てアプリ」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスを提供。
また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、便利な機能を搭載している。
「かわさき子育てアプリ」概要
月額料金(税込):無料
アクセス方法(アプリ):App Store、Google Playで「母子モ」で検索(対応OS:Android 4.2以上、iOS 9.0以上)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











