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2021年3月2日
母子手帳アプリ「母子モ」をベースにした子育て支援アプリを川崎市が導入
エムティーアイは1日、同社が企画・開発した母子手帳アプリ「母子モ」をベースにした子育て支援アプリが、神奈川県川崎市に本導入され、「かわさき子育てアプリ」として同日から提供を開始したと発表した。
同市では、2016年から市独自の「子育てアプリ」を提供して、ICTを活用した子育て支援に力を入れている。
今回、子育て世帯へのさらに充実したサポートを目指し、市独自の子育てアプリを「母子モ」をベースとした「かわさき子育てアプリ」へリニューアル。
また、市の様々なイベント情報を配信する「かわさきイベントアプリ」と連携することで、母子健康手帳の記録から予防接種のお知らせ、イベント情報の収集などをひとつのアプリでシームレスに利用できるようにした。
「かわさき子育てアプリ」は、スマホ・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスを提供。
また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、便利な機能を搭載している。
「かわさき子育てアプリ」概要
月額料金(税込):無料
アクセス方法(アプリ):App Store、Google Playで「母子モ」で検索(対応OS:Android 4.2以上、iOS 9.0以上)
詳細
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