2021年3月9日
TSM、バーチャル・パフォーマーコースを4月から開講
東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)高等課程は、「バーチャル・パフォーマーコース」を4月から開講する。
新コースではYouTubeやTwitterなど、SNSに代表されるネット空間や、AR・VR・現実と仮想が影響し合う新たな空間(MR)といったバーチャル空間に魂を吹き込む「中の人」=バーチャル・パフォーマーを育成するという。VR機材やCGソフト等の最先端のテクノロジーを導入し、多くの人材をエンターテインメント業界へと送り出してきたノウハウを駆使する。
主な授業内容は、アナログ・パフォーマンス(ヴォーカル、演技・芝居、ダンス、発声・滑舌)。デジタル・パフォーマンス(キャラクター制作、動画編集・配信、台本制作、ネット・リテラシー)テクニカル・パフォーマンス(HMD=ヘッドフォンマウントディスプレイ操作、モーションキャプチャー、VR機材、CGソフト)など。
オープンキャンパスとして、V-Tuberオンラインワークショップを開催。配信をうまく続ける方法や個性の出し方、登録者数の増やし方、人気維持の秘訣などをレクチャーする。
V-Tuberオンラインワークショップ
3月21日(日) 16:00〜 GUEST:たみー(民安ともえ)
3月27日(土) 10:30〜 GUEST:バーチャルエコノミスト千莉
3月28日(日) 16:00~ GUEST:粛正罰丸
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