2021年3月11日
Kenneth Research、「世界の教育技術市場:世界的な需要の分析及び機会展望2024年」発刊
Kenneth Researchは9日、調査レポート「世界の教育ICT市場:世界的な需要の分析及び2024年への展望」を発刊したと発表した。
レポートは、企業概要、製品種類、販売量、市場規模、メーカ概要、市場シェアなど。
教育業界は過去10年間で劇的に変化。さらなる技術革新が市場のシナリオを変え、より費用効果が高い、優れたサービスの必要性がますます高まっているという。
市場の2018 – 2024年のCAGR(年平均成長率)を15.4%と予想。ますます多くの教育機関が学習者のニーズを満たすため、関連企業との連携を強化するだろう。
デジタルインフラの整備により、進んだ教育技術の革新が、市場の成長を牽引。世界中の多くの教育機関が、オンライン授業等を提供し、オフキャンパスの学びが拡大していく。今後は、様々な形のデジタルラーニングがさらに広まり、市場は拡大していくだろう。
北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、中東、アフリカなどの地域ごとにレポート。さらに、IBM、Microsoft、Apple、Googleといった主要なベンダーの動向や、さらなる市場の活性化につながる事例も報告している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











