- トップ
- 企業・教材・サービス
- シンクアロット、保育・幼稚園向けSDGsサービス「EN-TRY」をリリース
2021年3月22日
シンクアロット、保育・幼稚園向けSDGsサービス「EN-TRY」をリリース
シンクアロットは、保育園・幼稚園にオンラインで「せかい交流」を支援するサービス、「EN-TRY(エントリー)」を4月1日に正式リリースする。
同サービスは、SDGsゴールの1つ「質の高い教育をみんなへ」に向けて、地方や都心など、どういった環境にある園児でも、動画やオンラインを活用することで、世界に触れる機会を持ち、世界観を拡げてほしい、というコンセプトのプログラム。
具体的には、動画プログラムを通じて、予め園児に各国の文化に触れてもらい、海外に対するワクワクやドキドキを高めた上で、実際にオンラインで海外の幼稚園・保育園の園児たちと交流する。
それにより、SDGs達成に大切な、「世界は広く、リアルに存在していること」、「世界中の誰とでも友達になれること」、「国を超えて協力する大切さ」を体感させるという内容。
また、正式リリースに先行して福岡県、神奈川県の園児と、ニュージーランドの園児とのオンライン交流を行う予定。
【オンライン交流の概要】
・3月26日(金):栄美保育園(福岡県北九州市)
・3月30日(火):大和山王幼稚園(神奈川県大和市)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












