- トップ
- 企業・教材・サービス
- グローバル人材育成の出前授業「世界ビトを育てよう!」をオンラインで提供
2021年4月6日
グローバル人材育成の出前授業「世界ビトを育てよう!」をオンラインで提供
リエゾン・デートルは5日、同社が運営するグローバル人材育成の出前授業「世界ビトを育てよう!」をオンライン化し、4月から全国の小・中・高校・専門学校・大学に提供を開始したと発表した。
同出前授業では、環境問題やSDGsの意識付け、異文化や多様性の理解とは具体的にどのようなことなのか、コンフォートゾーンを広げてチャレンジするために必要な意識付けとはなにか、などをクイズや事例を豊富に使いながら考えていく。
同社は、子どもの頃から世界を視野に生きる意識付けが重要と考え、2012年から同出前授業を開始。全国各地の小・中・高校、大学の学生約7000人に授業を提供してきた。
今回、コロナ禍を通してオンライン授業の経験を積み、オンラインの特性を活かした出前授業の提供ができるようになり、同出前授業のオンライン化に踏み切った。
今までリアルな出前授業で地方の学校を訪問する際は出前授業の費用にプラスして旅費・宿泊費がかかり、地域によって費用感のアンバランスがあったが、今回のオンライン化で全国同一料金で授業を提供できるようになった。
インターネット環境があれば学校で採用している会議システムで、いつでもどこでも授業ができる。
複数のクラスに対して1度に授業を提供したり、生徒とワークを行ったり、とあたかも教室にバーチャルなゲストとして参加するようなイメージ。学校で導入したICT機器を活用する機会にもなる。また、学校外でのオンラインワークショップの展開も計画中。
オンライン出前授業の概要
対象:全国の小学生(6年生)、中学生、高校生、専門学校生、大学生
内容:対象年齢にあわせてレベルをカスタマイズ
所要時間:90分
必要機材:インターネット環境、学校で使用している会議システム
費用:3万円(税別)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











