2021年4月22日
福井県とプレゼンテーション協会、将来を担う人材育成を目的に連携協定を締結
プレゼンテーション協会は20日、プレゼンテーション力の向上に係るさまざまな連携事業を行い、将来を担う人材を育成することを目的とした「包括連携に関する協定」を福井県と締結した。
これにより、同協会は、児童生徒はもちろん教職員や県・市町職員を対象に、プレゼンテーションスキルの向上に向けてさまざまな取り組みを行っていく。その1つとして、今年度に新たに全国高校生プレゼン甲子園を開催する。
また、県内の小学5・6年生を対象に「ふるさと福井の魅力 プレゼンテーション大会」を開催する。1人1台整備されたタブレット端末を活用してプレゼンテーションを行うことで、ふるさとへの理解を深めるとともにITスキル、プレゼンスキルを身につける機会を提供する。優秀な作品は2022年2月の「福井ふるさと教育フェスタ」で発表する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.258 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(後編)を公開(2026年3月2日)
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)












