- トップ
- 企業・教材・サービス
- 河合塾、AIタブレット教材「Qubena」が開智中学・高等学校に採用
2021年5月20日
河合塾、AIタブレット教材「Qubena」が開智中学・高等学校に採用
河合塾は18日、同社とCOMPASSが共同で開発・提供する教育機関向けAI教材「Qubena(キュビナ)」が、開智中学・高等学校(埼玉県さいたま市)に継続採用されたと発表した。
同教材は高精度なAIと同塾講師が作成した問題・解説を組み合わせたアダプティブラーニング教材。文字・数式に加え作図まで対応できる完全手書き入力対応する。ノートのように扱えるICT教材として生徒の支持を得るとともに、従来は1枚1枚手採点していた教員の作業量も大幅に軽減。浮いた時間を質問対応や指導準備に活用するなど、指導現場に変革をもたらしている。
同中学・高等学校では、中1~中3および高1の全生徒と高2の一部生徒、あわせて1600名以上に同教材を使用した学習を導入。1人1台のタブレット端末とWi-Fiが整備された環境で、授業のほか予習・復習にも利用している。各生徒の解答状況を教員がリアルタイムに把握できる特長を活用し、正答率が低い問題の解説や、個々の生徒にあわせた指導を行い、理解度向上に役立てている。
また、コロナ休校中のオンライン授業では、同教材を通じ教員が生徒の解答状況を即座に把握。映像授業の内容に随時反映させるなど、双方向的な授業の実現に貢献したという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












