- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIタブレット教材『Qubena』、帝塚山中学校・高等学校に採用
2021年7月2日
AIタブレット教材『Qubena』、帝塚山中学校・高等学校に採用
河合塾は6月30日、COMPASSと共同で開発・提供する教育機関向けAI教材『Qubena(キュビナ)』が、帝塚山中学校・高等学校の中学生から高1生まで約1350名の学習教材として採用されたことを発表した。
同校は、2021年度からChromebookを中1~中3、高1の全員に導入。中学生は「Qubena 小学算数・中学数学」、高校生は「Qubena 高校数学ⅠAⅡB by 河合塾」を主に使用する。
『Qubena』(数学)の導入の決め手は『Qubena』の手書き対応機能と問題を解くスピード感。作図を含め、全ての問題で手書き入力に対応し、解答を自動で正誤判定することに加え、途中式を記入できるメモ欄機能など、情報端末でドリルが完結する点。また、解き進めるにあたり、問題の読み込みまでの時間の短さや問題に集中できるシンプルなデザインが評価されたという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











