2021年5月20日
Makeblock、ネットワーク対応のSTEAM教材「mBot2」のオンライン説明会6月2日開
Makeblock Japanは、6月4日から、初等中等教育におけるプログラミング教育やSTEAM教育で活用できる、ネットワーク対応の次世代ロボット「mBot2(エムボットツー)」の販売を開始する。発売を記念して、6月2日に教育関係者に向けたオンライン説明会を開催する。
さらに、学校や教育委員会向けに、期間限定のお得なキャンペーンも提供する。

2月に同社が発売したマイクロコンピュータ「CyberPi(サイバーパイ)」を搭載したmBot2は、Wi-Fiモジュールによるネットワーク通信機能の実装や、フルカラーディスプレイ、スピーカー、マイクなどの豊富な入出力モジュールを活用した、より高度で複雑なプログラミングやものづくり体験を可能にする。mBot2のエンコーダーモーターは、回転、速度、位置を正確に制御できるよう改良され、超音波センサー2は、8個のプログラム可能なLEDが搭載されたことにより、充実したインタラクションをもたらす。
また、4点で同時にラインを追従しながら色を検出するクアッドRBGカラーセンサーによって、より正確 で安定した動作を実現。さらに、複数の異なる規格ポートを備えたmBot2拡張ボードから、Makeblock製のmBuild(エムビルド)や他社製の電子モジュールを接続し、多機能なロボットを開発することが可能。メーカー希望小売価格は、1万6900円(税別)。
オンライン説明会の概要
開催日時:2021年6月2日(水)18:00~19:00
会場:オンライン(Zoom開催)
料金:無料
内容:mBot2の製品紹介、教育現場での使用感、教材の解説など
対象:STEAM教育・プログラミング教育に関心のある教育関係者
定員:100人(先着)
キャンペーン概要
プラン:
①9台のmBot2購入で1台のmBot2を無償提供
②6台の(mBot2の基板である)CyberPi購入で1台のCyberPiを無償提供
対象:学校または教育委員会(※先着20の学校または教育委員会まで)
キャンペーン期間:発売日から2021年6月30日
条件:各学校または教育委員会への無償提供台数は最大10台までとする。
申込方法:下記「問い合わせ」から直接問い合わせる。
問い合わせ
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