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2021年6月10日
ヤプリ、教育機関向けソリューション「Yappli for School」の提供を開始
アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を運営するヤプリは9日、教育機関向けのソリューション「Yappli for School」の提供を開始したと発表した。
「Yappli」は、アプリ開発・運用・分析をノーコード(プログラミング不要)で提供するアプリプラットフォームで、導入企業は500社以上。
店舗やEコマースなどのマーケティング支援から、社内や取引先とのコミュニケーションをモバイルで刷新する社内DX(デジタルトランスフォーメーション)、バックオフィスや学校法人の支援まで、幅広い業界の課題解決に活用されている。
今回、提供を開始した「Yappli for School」は、DX推進を支援する教育機関向けのソリューションで、様々な規模の教育機関でのアプリ活用を支援するため、対象の学生数に応じたプランが用意されている。
より高度なDXを目指し、パーソナルなコミュニケーションを実現するユーザーIDの連携などもできる。
教育ITの本格始動に伴い、「スマホファースト」のZ世代との新たな接点として、アプリ活用の導入が全国で進んでいる。2018年にいち早くアプリ活用に取り組んでいた青山学院大学に続き、愛知学院大学、金城学院大学なども導入。
これまで冊子で受け取っていた学生生活の手引きや学生手帳の情報、掲示板に掲出される情報を常に手元で確認することができ、緊急なお知らせはプッシュ通知を通じてリアルタイムに受け取ることができる。
また同社は、「学生とのコミュニケーションを変える・デジタルシフト最前線」と題したオンラインセミナーを28日に開催する。
教育DXの先陣を切る青山学院大学、愛知学院大学、近畿大学の担当者を招いて、全体像を始め、課題、課題解決の必要性、導入時の苦労と今後の展望、さらには具体的な取り組みの数々について詳しく解説する。
セミナー開催概要
開催日時:6月28日(月)17:00〜18:00
開催方法:オンライン
受講対象者:大学を主とした教育機関・DX推進担当者
参加費:無料
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