2021年6月17日
玉川大学、「5大学対抗プレゼンバトル2021」を26日オンラインで開催
玉川大学は、工学部マネジメントサイエンス学科が「5大学対抗プレゼンバトル2021」をオンラインで6月26日に開催する。
同イベントは同学科3年次必修の講義「ビジネスコンテンツ」の一環で行われるもの。学生が主体性を持ちビジネスプランを作り上げ、最後までやり遂げる力を修得することを目的に、企業から与えられたビジネス課題について、グループでイノベーションを起こすような企画を考え発表するまでを講義として取り組んでいる。同イベントでは、同様の取り組みをしている専修大学、麗澤大学、東京国際大学、淑徳大学、晴海総合高校の各ゼミや講義での選抜チームが参加。他大学とともに、ビジネス課題に対し解決プランをプレゼンし競い合う。
例年は出場校が一堂に会し開催しているが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からオンラインでリアルタイム開催している。今回は、「コロナ禍の『個店』を支えるビジネスプランを構築しよう」をテーマにオンラインで開催、新たな価値を創造できるような個業の形態や「個店」ビジネスを提案する。
ゲスト審査員に、コミューナのマーケティングディレクターを務める笠間 建 氏がアドバイザーを迎える。笠間氏は東日本大震災後に生まれた様々なニーズやプロジェクト、新しい動きに対応すべく仲間と起業し、地域の活性化に取り組んでいる。現場の最前線での経験をもとに参加メンバーにレクチャーとアドバイスをもらう予定。
開催概要
開催日時:6月26日13時~16時40分
開催方法:オンライン
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












