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2021年7月1日
CLACK、レノボ・ジャパン寄贈のPCを困難を抱える高校生へのプログラミング学習で活用
CLACKは6月29日、高校生に無償のプログラミング学習機会を届けるため、企業からのPCの寄贈を募集しており、今回、レノボ・ジャパンから使わなくなったPC20台が寄贈されたと発表した。
新型コロナウイルスの影響で文部科学省が進める「GIGAスクール構想」の前倒しが行われ、またDXが加速する中でITエンジニア人材の育成が急がれている状況にありながらも、環境的・経済的に困難を抱え、PCを使った教育機会へのアクセスがない学生もまだ多くいる。同社ではそのような高校生への支援を拡大すべく、企業からのPCの寄贈を募り、寄贈されたPCを利用してプログラミング学習支援を無償で高校生に届けている。
PCの寄贈は常時受け付けており、今回レノボ・ジャパンから寄贈されたPCは、様々な困難を抱える高校生たちにプログラミング学習支援と合わせて届けるという。また、同社は企業様と連携した支援をスムーズに届けられるよう、PCの再利用時に必要なデータ消去などの作業を行う体制を整えており、連携に向けた仕組みの強化を行っているという。
企業との連携パターンは、「PC寄贈」「高校生へのアルバイト機会の提供」「高校生へのオフィス見学機会の提供」「活動場所の提供」「社員による同社でのボランティア」。使わなくなったPCの寄贈など、上記事項に関心をもった企業は問い合わせしてほしいという。
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