2021年7月19日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift] File.036 仙台高等専門学校 武田 淳 先生(後編)を公開
TDXラジオは19日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.036 「仙台高等専門学校 総合工学科 教授 武田 淳 先生(後編)」を公開した。
後編では、英語教員としての武田先生に大きな影響を与えた2人の人物を紹介。女子校勤務時代のエピソードや黎明期のICT活用について振り返りる。また、地域のICT事情についても質問。GIGAスクールの注意点や高専におけるICTの方向性について聞く。
武田先生は、慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒。10年間の県立高校勤務を経て現任校へ。県立高校時代からネットワークを活用した英語教育に取り組み、職員室に持ち込んだ私物のPCでNiftyに繋ぎニュージーランドの高校とキーパルの交流を始めたのが最初。現任校では新旧e-Learning室の仕様策定に関わりiMacで構成した演習室を構築、6年前から全ての授業を反転形式で実施している。ADE class of 2019。
後半のコーナーは第1部、『学校ICTのここがギモン~充電器とタブレットの保護~』菅田 直之・橋 志織(さつき)、第2部、『誰も教えてくれない学校ICTの失敗~実行できないルールを作る~』品田 健(聖徳学園中学・高等学校)となっている。
□ 仙台高等専門学校 総合工学科 教授 武田 淳 先生(後編)
□ 仙台高等専門学校 総合工学科 教授 武田 淳 先生(前編)
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