- トップ
- 企業・教材・サービス
- スリー、家族ワンチームで子どもの挑戦を計画・応援するアプリ提供開始
2021年7月28日
スリー、家族ワンチームで子どもの挑戦を計画・応援するアプリ提供開始
スリーは27日、就学前~小学生の目標達成を応援するためのアプリ「Well done!」iOS版の提供を開始した。
子どもの目標に向かって頑張る力、他者と協働し関わる力、自分の気持ちをコントロールする力など、家庭での非認知能力養成をサポートするアプリを開発した。
アプリでは家族のメンバー全員が参加し、プロジェクト/ルーティン/ミッション機能を使って、日々のやることリストを計画的に作成することができる。日々のタスククリアでポイントを獲得すると、欲しかったご褒美をもらえる。また、Well done!オリジナルのキャラクターが子どもたちの気持ちに寄り添っていく。
プロセスを見ず結果で評価してしまう、できないところに目が行きがち、ついつい過剰に指導してしまう、子どものやる気を出させるのに一苦労しているなど、子どもとのコミュニケーションでの困りごとに役立つことが期待される。
2021年中の利用は無料。2022年以降、有償版リリースを予定している。またAndroid版は2021年中にリリースを予定。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











