2021年8月12日
23年卒学生、「コロナによる求人減少への不安」は4%だけ=ウィビッド調べ=
ウィビッドは11日、全国の2023年卒業予定の大学生・大学院生計107人を対象に実施した、「夏休みの就職活動の過ごし方」をテーマにしたアンケート調査の結果をまとめ発表した。
それによると、就活生の「夏休みの過ごし方」について聞いたところ、全体の62%が「夏休みは就活に最も時間を費やそうと考えている」と回答。
夏休みの就活については、全体の65%が「興味関心がある職業・業界を知ることに最も時間を割こうと考えている」と回答。2022卒予定の学生を対象に実施した前回調査と同じ結果となった。
また、就活で現在意識していることや、これから意識しようとしていることも同様に、「興味関心がある職業・業界を知ること」という回答が、どちらも半分以上を占めた。
就活で現在不安なことについて聞いたところ、全体の52%が「自分に合った就職先を見つけることができるかどうか」と回答。
一方、「コロナによって求人が少なくなっていることへの不安」との回答は、全体の4%だけだった。
この調査は、全国の2023年卒業予定の大学生・大学院生を対象に、7月10日〜21日にかけて、インターネットで実施。有効回答者数は107人(2022年卒業予定学生59人、2023卒業予定学生48人)。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












