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2021年9月7日
ヘルステック研究所、文科省「学校健康診断情報のPHRへの活用に関する調査研究」受託
ヘルステック研究所は6日、文部科学省の「学校健康診断情報のPHRへの活用に関する調査研究」を受託したと明らかにした。
文部科学省では、学校における児童生徒などの健康診断情報を電子化・標準化した形で、マイナポータルを通じて本人および保護者に提供することを目指しており、今回の受託事業では、公立の小中学校を主な対象としたPHR(パーソナルヘルスレコード)実現に関する課題を抽出するための調査研究を実施する。
政府は、マイナンバーカードを活用して、生まれてから職場など生涯にわたる健康データを一覧性をもって提供できるように取り組むことや、マイナポータルなどを通じた個人へのデータ提供について、特定健診以外の健診・検診情報について2022年を目途に電子化・標準化された形での提供開始を目指すとしており、これを受けて、文部科学省においても、学校における児童生徒などの健康診断情報を電子化・標準化した形でマイナポータルを通じて本人および保護者に提供することを目指している。
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