- トップ
- 企業・教材・サービス
- 三重県トラック協会、キャブステーションのeラーニングシステムを導入
2021年9月16日
三重県トラック協会、キャブステーションのeラーニングシステムを導入
キャブステーションは、同社開発のトラックドライバー教育のクラウド型eラーニング「グッドラーニング!」が三重県トラック協会に導入され、今月1日から初任運転者講習が開始されたと発表した。
同社は、このたび従来の「グッドラーニング!」を大幅にアップデートし、初任運転者講習用に教材を拡充した「グッドラーニング!初任運転者コース」をリリースした。
国土交通省の指針では、トラック事業者は新たに雇い入れたドライバーに対して15時間の座学研修を行うことが義務付けられている。インターネットを活用した「グッドラーニング!」は、時間と場所を選ばずにPC・スマートフォン・タブレット端末で受講ができるほか、講座も動画で分かりやすく解説され、CGやドラレコ映像を使った教材も充実している。
また、理解度チェックテストで講座内容の理解度を確認することもでき、不正解だった設問の解説を見ることによって理解を深め、繰り返し受講したり合格するまでテストを受けたりすることもできる。教材で使用した資料や指導教育記録簿の出力も簡単に行え、事業者とドライバーの双方にとって有益なシステムとなっている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












