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2021年9月16日
三重県トラック協会、キャブステーションのeラーニングシステムを導入
キャブステーションは、同社開発のトラックドライバー教育のクラウド型eラーニング「グッドラーニング!」が三重県トラック協会に導入され、今月1日から初任運転者講習が開始されたと発表した。
同社は、このたび従来の「グッドラーニング!」を大幅にアップデートし、初任運転者講習用に教材を拡充した「グッドラーニング!初任運転者コース」をリリースした。
国土交通省の指針では、トラック事業者は新たに雇い入れたドライバーに対して15時間の座学研修を行うことが義務付けられている。インターネットを活用した「グッドラーニング!」は、時間と場所を選ばずにPC・スマートフォン・タブレット端末で受講ができるほか、講座も動画で分かりやすく解説され、CGやドラレコ映像を使った教材も充実している。
また、理解度チェックテストで講座内容の理解度を確認することもでき、不正解だった設問の解説を見ることによって理解を深め、繰り返し受講したり合格するまでテストを受けたりすることもできる。教材で使用した資料や指導教育記録簿の出力も簡単に行え、事業者とドライバーの双方にとって有益なシステムとなっている。
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