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2021年9月21日
AR地球儀「ほぼ日のアースボール」に新コンテンツ『月』が登場
ほぼ日は16日、同社が販売するAR地球儀「ほぼ日のアースボール」に、新ARコンテンツ「月」をリリースしたと発表した。
アースボール(地球儀)にタブレットやスマートフォンでアプリをかざすと、地球が「月」の姿に変わり、ふだんは見られない月の裏側、月の地名や地形、「うさぎ」の形を見ることができたり、月と地球の大きさを比べることもできる。さらに、アポロ計画の着地地点も知ることができ、まるい月を360度、たのしめる。
「ほぼ日のアースボール」は、国境も国名もない“宇宙から見た地球そのまま”の地球儀。タブレットやスマートフォンで専用アプリをかざすと、20種類のARコンテンツでさまざまな世界の情報が飛びだす。「日本文具大賞 2021」の機能部門グランプリを受賞。価格は3960円(税込)。
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