2021年9月21日
開志専門職大学とベジ・アビオ、データサイエンス・IoTを活用したスマート農業推進提案を発表
開志専門職大学(新潟市)とベジ・アビオは16日、8月25日~27日開催の第20回情報科学技術フォーラムで「スマート農業推進のための協調的データ分析環境の提案」と題した共同研究を発表したことを明らかにした。
同学情報学部 教授 磯西徹明氏、同学部 教授 鈴木源吾氏、およびトマト生産企業「ベジ・アビオ」田中一幸氏による共同研究で、スマート農業を実施する農家とデータサイエンティストが連携し、農家のニーズを迅速に実現するデータ分析環境を提案。データ分析・IoTに関する課題を抽出し、検討を進め、データを自動収集し、クラウド上にデータ分析環境を実現した。
今後は、同学学生の長期企業内実習も活用し、IoT技術と同研究の枠組みを合わせ、農家のニーズに基づいたデータ収集・データ分析を行い、情報学部におけるデータサイエンティスト教育への活用等も検討している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











