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2021年9月24日
モノグサ、学習プラットフォーム「Monoxer」の小テスト機能をアップデート
モノグサは22日、同社の記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の「小テスト機能」をアップデートしたと発表した。
今回のアップデートで、Monoxer上で作成したBook(問題集)をそのままMonoxer上の小テストとして使えるようになり、記憶定着からテストにおける確認まで、Monoxer上で完全に一元化できるようになった。
これまでのMonoxerは、教師が児童・生徒に憶えてもらいたい項目をBook(問題集)として作成し、その確認をするための小テストは別途作成する必要があった。
だが、今回のアップデートで、学校や塾の教師らにとってより手間がない形で、記憶定着から確認テストの実施までのフローをサポートできるようになった。
Monoxerの「小テスト機能」は、児童・生徒が学んだ内容をMonoxer上で小テストにして、AIが自動採点する機能で、2021年4月に正式リリース。
多くの学校や塾では、教師らが紙のテストをプリントアウトして、それを何枚もコピーし、生徒に解かせた後に採点して、点数を集計。貴重な時間が膨大に割かれているが、同社は、このプロセスでMonoxerを活用し、小テスト機能として、デジタル化した。
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