2021年9月27日
Barbara Pool、大分県で産官学連携のSTEAM教育推進事業を実施
STEAM JAPAN代表理事を務めるBarbara Pool井上祐巳梨代表は22日、大分県知事への表敬訪問を行い、県内のSTEAM教育推進事業の取り組み、ならびに、今週末から始まる大分県女性活躍推進事業について報告した。
大分県教育委員会では、STEAM教育やSDGsなどを通じ、先端科学技術分野などで幅広く活躍できる次世代人材の育成を推進しており、2021年度に行われる「第33回宇宙技術及び科学の国際シンポジウム(ISTS)大分別府大会」や2022年の「スペースポート開港」など、宇宙科学技術や先端技術をテーマに、県内学生向けの各種イベントや課題研究などの探究型学習の機会を提供している。
また大分県では、女性活躍に向けた気運醸成を図るために、18歳以下の女子学生向けの事業(OITA G8 PROJECT)を新たに立ち上げた。さまざまなキャリアを歩む女性たちの講義・講演を通じて、理工系分野などへの知的好奇心や課題解決と、大分の未来について考えるきっかけにしてほしいと考えている。
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