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2021年9月28日
アテイン、12月の日本語能力試験に向けてYouTubeライブやTikTokでの発信を開始
アテインは24日、12月5日に実施される日本語能力試験(JLPT)に向けて、YouTubeライブやTikTokでの発信を開始し、隙間時間や休憩時間にも気軽に日本語に触れられるようなコンテンツの発信を強化していくと発表した。
日本語能力試験は、日本語を母語としない人を対象とし、日本語での課題遂行のための言語コミュニケーション能力を測定するための試験。試験は「言語知識(文字・語彙・文法)」「読解」「聴解」の3つの要素で構成されており、最も易しい5級(N5)から、最も難しい1級(N1)まで、レベルは5段階。同試験は、日本への進学や就労を希望する人にとって、要求される日本語レベルに応じて指定された級の合格が必須要件として定められている場合があるため、非常に重要な試験。
今年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、日本に入国を希望しながらもできていない学習者が依然として多いという状況を鑑みて、教材提供に留まらず、あらゆる切り口での日本語学習サポートを強化することに。8月末から提供開始したオンラインで受講できる日本語能力試験の模擬試験「JLPT練習テスト@Attain Online Japanese」も多く人が利用しているという。今回は、息抜きや隙間時間の学習としても活用できるTikTokでの日本語学習コンテンツの発信と、同社YouTubeアカウント「Talk in Japan」でのライブ配信を紹介。
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