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2021年9月28日
「ココアスキッズ」×「なないろえほんの国」、親子でSDGs学ぶ絵本シリーズ第3弾配信
アイフリークモバイルは24日、グループ会社のアイフリークスマイルズがREBIUSの運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマとした電子絵本「SDGsえほん」シリーズ第3弾の配信を開始したと発表した。
同シリーズは両社が共同で3月から制作・配信が行っている。親子に身近な絵本を通して国際的な社会課題への理解を深め、問題意識を高めるという思いから誕生した絵本シリーズ。原案と翻訳をココアスキッズ、編集をなないろえほんの国編集部が担当し、アプリ「なないろえほんの国」で配信している。国際的な問題だからこそ、絵本で英語と日本語の語学学習ができる同アプリでの配信となった。身近な絵本に国際的な視点をプラスし、教材として活用されることで、子どもたちが世界の一員としてSDGsや世界規模の課題にも関心を持つきっかけをつくる。
シリーズ第3弾の配信となる「SDGsえほん その③すべての人に健康と福祉を」は、原案をココアスキッズ、作をなないろえほんの国編集部、絵はのん☆が担当。24日からアプリ「なないろえほんの国」で配信を開始している。
今回のテーマは、SDGs17のゴールのうち「3.すべての人に健康と福祉を」。誰もが平等に医療を受けることができ、健康で暮らせる世界を実現させるにはどうすればよいのか、自分たちにできることは何かを考えるきっかけになる。絵本の案内役、もぐらのココちゃんとアスキくんが、子どもたちと同じ目線でナビゲートする。
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