2021年10月12日
追手門学院、7年連続でロボコン世界大会出場 渋滞回避交差点を開発
追手門学院大手前中・高等学校は11日、同校の高校生ペアが10月に開催されたロボットコンテストWROの全国大会において優秀賞に選ばれ、11月にオンラインで開かれる世界大会に日本代表として出場すると発表した。
今回のWROの大会テーマは「再生エネルギーの活用と促進」。同校の高校生2人は、再生可能エネルギーの促進のために、交差点渋滞をなくすシステムの開発に取り組んだ。具体的には、交差点の信号をなくし、設置したセンサーで車の動きの予測とスピードの制御を自動で行うプログラムを開発した。これにより、一度に複数の車が交差点に進入してもぶつからないようにスピードが減速され、停止することなく通過することが可能となる。
全国大会には地区大会を勝ち上がった9チームが出場。同校のチームは交差点を箱庭風に再現し、車の模型を使ってデモンストレーションを行うことでプログラムの正確さを発表した。
同校のチームが世界大会に出場するのは7年連続となるという。世界大会は11月18日~21日の日程でオンラインで開かれる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












