2021年11月5日
サイエンス・コミュニケーションプロジェクト、「プログラミング体験教室」を7日開催
金沢工業大学の学生・教員、国際高等専門学校の教員で運営するサイエンス・コミュニケーションプロジェクトは7日、中谷宇吉郎 雪の科学館で児童を対象としたプログラミング講座を開催する。
小学校1~3年生を対象とした講座は10:30~12:00に開催。同講座ではシールとスキャナーを使ったプログラミング教材を使用し、プログラミング的思考を体験。これは工学部電気電子工学科4年生の廣瀬裕也さんが遠隔授業システムZOOMを利用して講師を務め、南出章幸教授(国際高専)が現地でサポート役を務めるという。
同教材は、同プロジェクトが開発したもので、小学生の誰もが専門的な知識を学ぶことなく、基本的な人間の感覚に基づいてコース上に示された課題を解決するもので、スタートからゴールを目指して、「まえにすすむ」「みぎに向く」等の「プログラミングシール」を貼り合わせ、ロボットを動かす。
小学校4・5年生を対象とした講座は13:00~14:00に開催。プログラミング言語スクラッチを使用してゲーム作りを体験する。これはサイエンス・コミュニケーションプロジェクトのOBの丸岡拓さんと竹俣一也教授(金沢工大)が担当。
小学校5・6年生を対象とした講座は14:30~16:00に開催。ソフトバンクの協力のもと、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」を活用し、制御プログラミングを体験。これも工学部電気電子工学科4年生の廣原隆司さんが遠隔授業システムZOOMを利用して講師を務め、藤島悟志教授(国際高専)が現地でサポート役を務める。
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