2021年12月8日
日本文化教育推進機構×ブックオフ、SDGs&キャリア教育の融合プログラム実践校を募集
日本文化教育推進機構はブックオフと共同で、全国の小学生を対象にSDGsとキャリア教育の融合プログラム「学校ブックオフ」を実施しており、2022年度の実践校を募集している。
ブックオフグループのリユース事業についてのカリキュラムを作成し、子どもたちに向けて授業を実施している。ブックオフという身近にある店を題材にすることで、社会や環境の問題を自分ごととして捉えて考えやすい内容となっている。
子どもたちが自力で査定した本の金額をオンラインでブックオフのスタッフにプレゼンしたあと、スタッフが査定方法を伝授。学んだ査定方法をもとに学校でブックオフを開店する。仕入れ・広報・営業・経理など、店を開店するためにはどんな仕事が必要かを子どもたちがグループごとに企画し、オリジナルのブックオフ店舗を展開する。
指導案、ワークシート、学校ブックオフの時に使用する仮想通貨「ブッカ」、店舗のぼり制作用のロゴデータ、オリジナルTシャツなど、教材データやツール一式を提供している。本が足りない場合はブックオフから寄贈することもできる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












