2021年12月8日
中央大学、産学官連携に特化したサイト「+C(プラスシー)」をオープン
中央大学は6日、同学と産業界等が目指すビジョンや目標を共有し、その実現に向けた産学官連携を推進するための情報プラットフォームサイト「+C(プラスシー)」をオープンした。と発表した。「+C」では、研究者のビジョンや研究内容、実際の産学連携事例についてリアリティをもって伝えていくという。

「+C」のコンセプトは、「Chuo」「Creative」「Chance」「Challenge」「Change」など、サイトを訪れる人の事業やビジョンに中央大学のCを始めとした、さまざまなCをプラスして、連携相手に伴走しながら新しい未来を作っていきたいという思いを込めている。
同サイトでは、さまざまな分野の研究者が行っている研究活動やその先に据えるビジョンを紹介。個々の研究者紹介のほか、実際に連携を行った企業と研究者の対談記事や、研究
者へのインタビュー記事も公開。また、研究に関するキーワードがランダムに表示されるスペースも新設し、気になったキーワードから研究者に出会うこともできるという。「新規事業の種となるような研究シーズを探している」や「目指したい未来はあるものの、実現する手法がみつかっていない」、 自社のみならず既存手法で解決できない課題を抱えている」際には、役に立つという。
中央大学が提案する産学官連携の価値は、①「パートナーとして伴走」対話を通じてお互いのビジョンを共有し、より良いゴールを目指す。②「臨機応変な対応力」豊富な連携実績で得たノウハウにより、多様なニーズにも柔軟に対応する。③「新たな視点での課題解決」総合大学の強みを生かし、分野にとらわれないソリューションを生み出すこと。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












