2021年12月15日
専修大学、学生と市民のための公開講座「法と政治の現況2021」全3回オンライン開催
専修大学法学研究所は、2021年度学生と市民のための公開講座「法と政治の現況2021」全3回を、オンラインで開催する。
第1回は、12月17日。「少年法の課題と展望―少年年齢改正を中心として」をテーマに立教大学 法学部特定課題研究員の廣瀬 健二氏が、少年法について、2022年4月施行予定の改正法も含めて話す。
第2回は、2022年1月14日。「社外取締役の役割と責務コーポレートガバナンスコードと市場再編問題」がテーマ。愛知大学大学院法務研究科准教授の川崎 修一氏が、社外取締役の存在意義や期待される役割について話す。
第3回は、2022年1月20日。「千葉市の資産経営の取組みについて」をテーマに、千葉市役所の志保澤 剛氏が、千葉市における人口減少時代における公有財産(公共施設、水道・道路等のインフラ)経営のあり方について、現状と課題を話す。
開催概要
参加対象:一般、学生、教職員
申し込み:各講座、事前参加登録が必要。※申込み締め切りは各講座開催日前日15:00まで
第1回「少年法の課題と展望―少年年齢改正を中心として」
日時:12月17日(金) 18:15~19:45
形式:Zoom ミーティングによるオンライン開催
講師:廣瀬 健二 氏(立教大学法学部特定課題研究員)
第2回「社外取締役の役割と責務コーポレートガバナンスコードと市場再編問題」
日時:2022年1月14日(金) 10:45~12:15
形式:Zoom ミーティングによるオンライン開催
講師:川崎 修一 氏 (愛知大学大学院法務研究科准教授)
第3回「千葉市の資産経営の取組みについて」
日時:2022年1月20日(木) 18:15~19:45
形式:Zoomミーティングによるオンライン開催
講師:志保澤 剛 氏(千葉市役所財政局資産経営部資産経営課長)
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