- トップ
- 企業・教材・サービス
- フットマーク、教科書&タブレット端末の重さを軽減する通学カバンを発売
2021年12月22日
フットマーク、教科書&タブレット端末の重さを軽減する通学カバンを発売
フットマークは21日、重さを感じにくい構造の通学カバン「RAKUSACK(ラクサック)」シリーズの新商品「RAKUSACK NEO」を発売した。

中高生の身体に負担が少ない通学カバンを作りたいという思いから生まれたリュックサック型の通学カバン「ラクサック」は、カバン自体の重さを軽くするのではなく、重たい教科書をしっかりと止められるブックストラップなどで重さを感じにくい構造を作り出しているのが特徴。
新商品のネオは、文部科学省が進めるGIGAスクール構想により、生徒1人1台タブレット端末を利用する動きが進むなか、端末を持ち運べる通学カバンが欲しいという声から開発された。
端末が収納できる専用ポケットに加え、カバンを雨風から守るための全面撥水加工などを施しており、性差を問わないデザインも意識している。色はブラックのみで価格は8800円(税込)。フットマーク直営ネットショップ、楽天フットマークうきうき屋、学校指定小売で販売する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











