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2021年12月23日
42 Tokyo、静岡聖光学院の学校授業の中で「Piscine体験会」を実施
42 Tokyoは21日、11月に静岡聖光学院でPiscine体験会を実施したと発表した。
42 Tokyoは、2020年6月に開校した、学費無料、経歴不問の「誰でも平等に挑戦できる、教育機会の提供」をミッションに掲げた、フランス発のエンジニア養成機関。
首都圏外の学生にも新たな学習の選択肢として42 Tokyoを知ってもらうため、静岡聖光学院で、中学1年〜高校2年の総勢408名を対象に、各40分の授業で「Piscine体験会」を実施した。
Piscine(ピシン)とは、4週間続く42 Tokyoの入学試験。42 Tokyoは入試から卒業までずっと、「学生同士で教え合う」ことで課題をクリアしていく。
今回はその体験会として、謎解きゲーム形式でコーディング(プログラミング)に触れ、コーディングとは何かをつかむことを主目的に、問題解決型の学習方法に触れた。
当日は生徒たちも互いに教えあいながら、コーディングに取り組み、体験会後にエンジニアとしてのキャリアについての質問が飛び交うなどしたという。
42 Tokyoは、学生同士が学びあう「ピア・ラーニング」方式を採用。オフラインでの学習を主軸に開校したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、オンライン学習の環境整備を行い、首都圏以外の学生も参加可能になった。
実施概要
日時
1回目:11月12日 Piscine体験会
2回目:11月20日 Piscine体験会 advanced(任意参加)
場所:静岡聖光学院中学校・高等学校
対象:中学1年〜高校2年の全員対象
実施時間:40分(学校授業1枠)
実施内容:Piscine体験会として、謎解きゲーム形式でコーディング(プログラミング)に触れ、コーディングとは何かにチャレンジ。問題解決型の学習方法に触れた。
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