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2021年12月17日
教員向けクラウドサービス「Teachers Cloud」、リリース半年で利用学校が3100校を突破
リンク・インタラックは16日、同社の教員専用クラウドサービス「Teachers Cloud」が、全国の公立小・中・高校の約10%にあたる3100校で利用開始されたと発表した。
同社は、全国各地の小・中・高校に毎年3000人以上のALT(Assistant Language Teacher:外国語指導講師)を派遣している。
そんな中、今年6月に、英語授業準備の業務効率化や教師の英語力・指導力向上をはかるクラウドサービス「Teachers Cloud」をリリース。
「指導案・教育素材動画」「スキルアップ動画」「ALT活用実践動画」、さらには「有識者講演」など全部で1万5000点を超える多種多様なコンテンツを掲載しており、小学校~高校、特別支援学校などで幅広く活用されている。
6月のリリース以降、利用学校数は10月には1500校、11月には2000校と拡大し、今回、3100校を突破した。
Teachers Cloudは、同社オリジナルの「パフォーマンステスト」を搭載。教科書をベースに各学年・学期毎にテーマが準備されており、実施の事前準備からテスト後の活動まで、その手順、評価基準、ワークシート、振り返りシートを利用できる。
また、コンテンツの一つ「ICT活用事例動画」では、「ICTを活用してみたいが、なんだか難しそうに感じてしまう」という教師向けに、手軽に始められる「Google フォームを活用した確認テスト作成方法」についての動画を掲載。
さらに、「検索キーワード機能」は、約1万5000点あるコンテンツの中で、自分に何が必要なのか迷ってしまう教師のために、「よく検索されるキーワード」を掲載。より簡単に活用できるようにブラッシュアップした。
同社は今後、2024年に全国の公立小・中・高校の約45%にあたる1万4000校での利用を目標に、「Teachers Cloud」の展開を進めていく方針。
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