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2021年12月3日
TAC、教職経験者向けの面接特化型コース「教職経験者本科生」申込受付開始
TACは2日、教職経験者向けの面接特化型コース「教職経験者本科生」の申込受付を開始した。
「教職経験者本科生」は、臨時的任用教員・非常勤講師・正規教員などの経験を持つ受験生のためのコース。通常のカリキュラムとは一線を画し、教職経験者に求められる要件とそのアピール能力の獲得を目指す講義を展開する。
各ゼミで提示する課題は個別に添削指導していくので、試験形式ごとの課題把握も容易で、講師のアドバイスのもと段階的に改善していくことができる。実践練習は回数無制限で利用できる。
加えて、今期は上位コース「教職経験者本科生“PLUS”」を用意した。カリキュラムでは1.5時間×3回の授業で、教職教養の知識が人物試験にどのようにつながっていくのか、教育現場ではどのように活用できるのかを、具体例を示しながら解説する。また、1.5時間×36回の面接模試解説では、頻出の質問例について回答作成のプロセスやキーワード、回答の方向性を具体的に解説する。さらに月1回(2時間×5回)のオンラインサロンでは、各回で設定される面接テーマについて講師と協働的に学ぶとともに、グループワークを通して多様な着眼点や思考過程に触れていく。
講義はWebまたはDVDで受講し、実践練習は校舎またはオンライン(Zoom)での練習に参加する。受講料は5万3000円(税込)から。
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