2022年1月11日
ふたば未来学園高校、未来創造型探究学習に「フューチャーマッピング」活用
アルマ・クリエイションは7日、創造的課題解決法「フューチャーマッピング」が福島県立ふたば未来学園高校の未来創造型探究学習に活用されていることを明らかにした。
フューチャーマッピングとは、ストーリーの力を使って、枠を超えた発想と結果を生み出す行動シナリオを創り上げる思考モデル。ふたば未来高校では、以前から未来創造型探究の普及に注力しており、理想の未来像を描き、現状との差異を課題として解決に取り組むアプローチとしてフューチャーマッピングを探究教育に活用してきた。
2015年頃から同ツールの活用を開始し、2019年度からは5期生120名の生徒の探究学習に3年間活用、キャリア教育や探究プロジェクトの企画立案、進路指導、大学面接でのプレゼンテーション企画などを行った。
同校では、1月29日に開催の全国高等学校グローカル探究オンライン発表会「Glocal High School Meetings 2022」の日本語・英語部門にて学習成果の発表を予定している。
「Glocal High School Meetings 2022」
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











