2022年1月17日
IGS、金沢大学附属高等学校で生徒の地域貢献力などをAIで可視化する評価ツールが採用
Institution for a Global Society(IGS)は14日、地域貢献力や課題解決力などを可視化する評価ツール「Ai GROW」が石川県の金沢大学附属高等学校に導入決定されたことを明らかにした。
Ai GROWは、学力と異なりテストで評価が難しいとされる資質や能力(思考力、判断力、表現力など)を可視化する評価ツール。能力を生徒同士で評価し、評価の偏りや忖度をAIで補正することで、公正な評価を実現する。
同校は、イノベーティブなグローバル人材育成を目的とする文部科学省の「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)」事業の北陸唯一の拠点校であり、今回の導入は、地域課題解決などのWWL独自の教育に関する効果検証を目的として行われる。今月21日に同校の2年生約240名の1回目の受検が予定されており、今後定期的に受検することで生徒の能力の成長を測定していく。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.258 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(後編)を公開(2026年3月2日)
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)












