- トップ
- 企業・教材・サービス
- 数研出版、4月からの新学習指導要領に対応した「高校理科の問題集」を発売
2022年2月8日
数研出版、4月からの新学習指導要領に対応した「高校理科の問題集」を発売
数研出版は7日、4月から施行開始する新学習指導要領に対応した、高校生向けの理科問題集「リードLight」と「リードLightノート」を発売したと発表した。
同問題集は、2025年実施分から新課程に切り替わる「大学入学共通テスト」での出題形式を意識した対策問題も巻末に掲載。
同社の「リードシリーズ」は、高校生向けの理科問題集で、基礎~標準をカバーし、共通テストレベルの力を養う。2012年の「リードLight」発売以降シリーズ累計380万冊(自社調べ)を達成。学校の授業や自学自習で広く利用されている。
今回発売した「リードLight」と「リードLightノート」で掲載している問題は全く同じ。「リードLightノート」は、問題の後にスペースが設けてあり、直接答を書き込むことができ、学習履歴が分かりやすいのが特長。
一方「リードLight」は、大学ノートなどに答えを書いて使う。くり返し問題を解くことができ、間違えた問題の復習に最適。
また、両方とも無料のQRコンテンツが付いており、紙面上のQRコードをスマホなどで読み取ると、1問1答や用語確認問題、解説動画にアクセスできる。電車の中やスキマ時間にもサクッと学べる。
問題集の概要
・「リードLight」:物理基礎、化学基礎、生物基礎(3点)
・「リードLightノート」:物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎(4点)
定価:各737~814円(税込)
発売日:2022年1月25日(火)
仕様
・「リードLight」:B5変形判/本冊104~128ページ+別冊解答40~96ページ
・「リードLightノート」:B5判/本冊104~120ページ+別冊解答32~72ページ
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












