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2022年2月24日
すららネット、「第18回すららカップ」の最終結果を発表
すららネットは22日、昨年12月から2カ月間開催していた「第18回すららカップ」の最終結果を発表した。

同カップは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」などの「努力量」で、学年や居住地域を問わず学習者同士が競い合う大会で、第18回大会は2021年12月~2022年1月の2カ月間開催。
2月19日には、国内受講生だけでなくスリランカ、インドネシア、フィリピンの各国語版で学ぶ現地の受講生も集まるグローバル規模のオンライン授賞式を開催し、順位発表と表彰を行った。
今回の大会では、過去最多の15のアワードを設け、様々な角度から受講生の「努力」を称え、表彰した。
例えば、新設された「English Speaking Award」では、英語を発話し、発音やイントネーションなどの詳細な評価が受けられる「スピーキングAI」を使って発話した回数を競う賞。第1位になった池永昇陽さんは、期間中に約1万8000回の発話を行い、中高生も参加している同アワードで、小学1年生にして全国優勝を果たした。
また、初めて「すららカップ」参加対象に加わったスリランカ、インドネシア、フィリピンの各国語版で学ぶ現地の受講生は、期間前に決めた月あたりの目標学習時間を達成する「ミッション達成賞」、毎日学習を継続する「皆勤・皆勤ニアピン賞」に参加。3カ国あわせてミッション達成賞は139人、皆勤・皆勤ニアピン賞は45人が受賞した。
学年や所属を問わず、「すらら」・「すららドリル」・「ピタドリ」の全受講生が個人で期間中2カ月間の総学習時間を競い、全国1位を決めるアワードでは、豊川高校(愛知県)の滝澤榛人さんが優勝。2カ月間の学習時間記録は515時間16分で、1日8時間以上学習しているペースだった。
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