2022年3月9日
大学1・2年生の9割が「低学年からのキャリア支援」を希望=ビズリーチ・キャンパス調べ=
ビズリーチは8日、同社のOB・OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が、同サイトに登録する大学1・2年生188人を対象に実施した、「所属大学のキャリア支援に関する調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、6割以上(63.3%)が「コロナ禍の状況下で、思い描いていた大学生活を送れていない」と回答。大学への通学状況は「週1回以下」が約半数(49.0%)に上った。
さらに、この状況を受けて、8割以上(81.3%)が「大学1・2年生から将来のキャリアを考えようという意識が高まった」と回答。
その理由として、「コロナでさまざまな業界が影響を受けるなか、将来を考えようという意識が高まった」、「対面の交流がないため内省する時間が増えた」などの声が寄せられた。
また、「所属大学に大学1・2年生のキャリア支援をさらに強化してほしいか」と聞いたところ、「とても思う」61.7%、「やや思う」29.3%、「あまり思わない」8.5%、「まったく思わない」0.5%と回答。
9割以上(91.0%)の学生が、所属大学に「低学年からのキャリア支援を希望している」ことが分かった。
具体的な希望のなかには、「学生時代の活動を社会のなかでどのように活用できるか知りたい」、「自分なりのキャリアを歩むためのサポートをしてほしい」などの意見が挙がり、大学に大学生活と将来を関連づけて考えられるような支援を求めていることが伺える。
この調査は、「ビズリーチ・キャンパス」に登録する、大学1・2年生を対象に、1月25日~2月1日にかけて実施した。有効回答数は188人。
関連URL
最新ニュース
- オンライン百科事典「ブリタニカ・スクールエディション」、“クイズ機能”4月3日追加(2023年3月24日)
- イエローピンプロジェクト、「プログラミングで海のSDGs!」出前授業を広尾小学校で実施(2023年3月24日)
- サイバーフェリックス、EdTech導入補助金2022導入校での導入効果を公開(2023年3月24日)
- 聖ウルスラ学院英智高等学校がAI英語学習サービスELSAの導入を決定(2023年3月24日)
- NTT東日本、北海道清里町で小学生を対象としたプログラミング体験会を実施(2023年3月24日)
- モノグサ、「数学教育の未来を考える〜AI時代の教師のあり方〜」25日開催(2023年3月24日)
- CASIOのICT学習アプリ「ClassPad.net」、ICT活用「特別公開授業」29日開催(2023年3月24日)
- CCC×デジタルハリウッド、岡山・高梁市の「Webデザイナー育成講座」を受託・実施(2023年3月24日)
- 6割以上の親が就学前の英語教育は必要と回答 =さわだスポーツクラブ調べ=(2023年3月24日)
- USJ×三井住友カード、小中学生向け「金融教育ワークショップ」を初開催(2023年3月24日)