2022年3月28日
慶應義塾大学SFC研究所、第14回データビジネス創造コンテスト本選発表会 結果発表
慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボは、NTTぷららのサポートで、「第14回 データビジネス創造コンテスト ~Digital Innovators Grand Prix 14(DIG 14)」の本選発表会・審査会・表彰式をオンラインで12日に開催、24日その結果を発表した。

コンテストのテーマは、「日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ」。多種多様なコンテンツデータの分析を通じ、現代の人々が何に心惹かれ、何を欲しているのか読み解き、誰も想像したこともない日本発の新たなライフスタイルの提案を募集。学生たちに、データ分析を通じて社会課題への理解を深め、解決策を提案する機会を提供し、データを活用できる人材の育成を目指す。
33チームから参加申込みがあり、そのうち20チームが予選にエントリー。予選審査を通過した11チームが本選発表会で最終プレゼンテーション。審査の結果、最優秀賞にはチーム阪大(大阪大学)、優秀賞には、しーりこ(富士見高等学校)、NTTぷらら賞には、Miccle(関西大学)が選ばれた。
審査結果
最優秀賞(賞金20万円)
・チーム阪大(大阪大学)「『プレイリスト』で新しい出会いを『知る』SNS プレシル」
優秀賞(賞金10万円)
・しーりこ(富士見高等学校)「StuTube 【コロナ禍のこども達を救おう】」
NTTぷらら賞(賞金5万円)
・Miccle(関西大学)「Meta Life ~メタバースで生活に彩りを~」
未来創造賞(賞金5万円)
・志村ゼミ(創価大学)「META SCHOOL ~ デジタルとリアルをつなぐ ~」
審査員特別賞(賞金5万円)
・チームつきの(愛知淑徳大学)「新しい漫画との出会い方」
高校生部門賞(賞金5万円)
・あやみん(長野県屋代高等学校)「映画館活性化計画 ~コンテンツデータを利用した、映画館の新しい活用について~」
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