2022年3月31日
アステリア、未経験の高校生がノーコード開発ツールでIoTソリューションを開発
アステリアは30日、同社のノーコード開発ツール「Gravio(グラヴィオ)」が岐阜県立岐阜工業高等学校に導入されたことを明らかにした。

Gravioを活用したシステム開発をする生徒 (岐阜工業高校 設備システム研究部2年生)
同校の設備システム工学科では、この4月から高等学校での共通必修科目となる「情報Ⅰ」の実証プログラムとして、山口剛正教諭によるGravioを使った授業が実施され、プログラミング未経験の生徒がIoTセンサーを使ったCO2濃度検知ソリューション、AIカメラによる人数検知システムなどを開発した。
実習では放課後の部活動時間を使い、わずか2カ月で空気の清浄度の計測やCO2濃度を検知できるソリューションを構築した。今後は、AI画像解析による人数検知やIoTセンサーの情報を組み合わせることで、CO2濃度の予測や混雑状況とCO2濃度の関係に関する分析なども実施し、IoTやAIを活用したプログラミング学習を深めていく。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











