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2022年3月25日
コドモン、広島県尾道市の全23施設にICTシステム「CoDMON」を導入
コドモンは23日、尾道市の小学校・中学校(10施設)、保育所(9施設)、幼稚園(4施設)が、同社のこども施設向けICTシステム「CoDMON」の運用を、4月から本格的に開始することを発表した。
小学校・中学校では2月から先行して利用していたが、保育所・幼稚園へも本格導入することで、同市は乳幼児から義務教育終了までの施設で、コドモンを導入する同県内初の自治体となるという。
幼稚園・保育所においては登降園管理や帳票管理機能を導入して保育士の事務負担軽減で保育の質向上を、小・中学校では連絡帳機能やお知らせ一斉配信機能などを活用して、職員の業務負担を軽減し、保護者との連絡をスムーズに行うことを目指す。
また、新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金による導入で、感染症流行時に円滑な対応をするため、検温管理機能や保護者へのお知らせ一斉配信も活用していく。
「CoDMON」は、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、子どもたちと向き合うゆとりを持ってもらうための各種支援ツールを提供するSaaS。
園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりを支援。ベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供する。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、子どもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスを利用できる。
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