2022年4月13日
GMOインターネット、北九州市後援の学生向けインフラハッカソン企画詳細が決定
GMOインターネットは、北九州初の学生向けインフラハッカソン「DevSecOpsThon(デブセックオプスソン) at GMO kitaQ」を、4月29日から5月1日まで開催する。

ハッカソンは、高度な技術を用いてプログラムやネットワークの解析・構築などを行う(Hack)とマラソン(Marathon)の造語で、短期間で集中的に開発を行う技術イベント。
開催期間中、参加者はチームに分かれて、物理サーバーの組み立てからWebサーバーの構築まで、ITインフラエンジニアが実際の業務の中で対応する一連の作業を行うことでチーム力とスキルを競う。
同社のトップインフラエンジニアがメンターとなり、チームの課題解決をサポートするので、業務現場の雰囲気や求められるスキル等を体感しながら参加することができるという。
開催概要
開催期間:4月29日(祝・金)~5月1日(日)
開催場所:GMO kitaQ(福岡県北九州市)
内容:チーム対抗のサーバー構築&チューニングバトル
・4月29日(祝・金)11:00-20:00 オープニング・オフィスツアー・開発
・4月30日(土) 10:00-20:00 開発
・5月1日(日) 10:00-18:00 開発・プレゼン発表・結果発表
参加資格:ITエンジニアを目指す学生
参加特典:開催期間中の食事・宿泊場所を無償提供/優勝チームには賞金10万円贈呈
申込締切:4月17日(日)23:59
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











