- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、改正育児・介護休業法対応「育児休業取得の手引き」eラーニング発売
2022年4月21日
シュビキ、改正育児・介護休業法対応「育児休業取得の手引き」eラーニング発売
シュビキは19日、改正育児・介護休業法対応のeラーニングコース「育児休業取得の手引き」の発売を発表した。
改正育児・介護休業法の施行が4月から始まり、育児休業取得の拡大を目指して、環境整備の義務付けや、父親の育休の制度新設などが段階的に行われていくことになる。必要な対応策が様々にある中、企業側で困惑の声が高いものの1つが、当事者となった労働者に対する個別の周知・意向確認。
特に男性の場合、育児休業制度そのものの理解が進んでおらず、その法的な規定から始めることが必要。しかも、現在の状況下では、これをリモートで行うケースも多く、さらに困難度を増しているという。
同作は、こうした状況に対応して開発されたもので、法の求める制度の仕組み、手続き、休業中の給付などを解説したeラーニングコース。カスタマイズも可能なため、自社の規定・ルールを盛り込んだオリジナルコースにすることも可能。個別の説明にも、全社員教育にも活用できるようになっている。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











