- トップ
- 企業・教材・サービス
- おさらい先生、個別最適化学習を強化する新機能「学習計画」を搭載
2022年4月28日
おさらい先生、個別最適化学習を強化する新機能「学習計画」を搭載
教室ICT実践会は26日、提供するオンラインたしかめ教材「おさらい先生」に、新機能「学習計画」を追加した。
学習データ分析に基づいた同機能により、「この学習スタート地点からこの頻度で学習した場合、○カ月後にはこの地点まで到達する」と子どもの学力向上の未来予測を立てることが可能になり、「○カ月後にこの単元をクリアするには、週にこのくらい学習する必要がある」という学習計画を瞬時に立て、学習者の端末から確認することができるという。
個別最適化学習をどのくらいやればよいかのアドバイスを自動化することで、先生の負担を解消できる。
EdTech導入補助金2022に同社が事業者採択され、「おさらい先生」および「プログラミング先生」を無償で導入したい教育委員会・学校を募集している。
「おさらい先生」は、全ての教科の基礎である「読む力」「計算力」を徹底反復トレーニングする教材。自動レベル診断で「どこからやらせればいいか」悩む必要がなく、個別最適化学習に最適だという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










