2022年5月19日
すららネット、全国の参加者と協働する「第8回すららアクティブ・ラーニング」を開催
すららネットは探究型イベント「第8回すららアクティブ・ラーニング」を5月20日から開催する。
ICTの活用により全国の参加者が社会課題解決に向けて学び合うイベントを開催する。8回目となる今回のテーマは「多文化共生社会を実現するのは?」。国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築き、ともに生きていくにはどのようにすればよいのかを考える。
参加者はチャットツールやオンライン会議ツールを使いながら、地域・学年の垣根を越えて意見交換し、より大きなスケールでの探究プログラムに取り組む。イベントの終盤では、参加者がチームで作成したレポートを全国から募集して審査し、上位チームによる最終プレゼンテーション大会を開催する。
また今回初めて、内閣府と経済産業省が提供する「地域経済分析システム」などの統計データの活用についても取り上げ、参加者に直接データに触れてもらうステップを取り入れる。これからの時代を生きる上で必須のスキル「データ収集・分析力」を身につけることを意図している。
期間は5月20日~8月20日。「すらら」で学習中の小学生から高校生が対象。参加は無料。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)