- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日テレ、スポーツの個人指導「ドリームコーチング」の実施件数が3000件を突破
2022年5月27日
日テレ、スポーツの個人指導「ドリームコーチング」の実施件数が3000件を突破
日本テレビ放送網は26日、同社の運営するスポーツの個人指導サービス「ドリームコーチング」のトレーニング実施件数が3000件を突破したと発表した。
ドリームコーチングは、スポーツを教える高いスキルを持つコーチやアスリートをマッチングするスポーツの個人指導サービス。かけっこや縄跳び・鉄棒などの学校体育、野球やサッカー、水泳などさまざまなジャンルで、豊富な指導経験と高いスキルを持ったコーチに教わることでレベルアップが図れる。
入会金・月会費は0円。トレーニング1回ごとに料金を支払うシンプルな料金体系となっており、1回だけのトレーニングから定期的なトレーニングまで幅広く対応する。このたび、サービス開始以来のトレーニング実施件数が3000件を突破したと発表した。利用者からの口コミ評価は1200件を超え、その98%から☆5つの最高評価が得られたという。
今後は、3000件の個人指導で蓄積したトレーニングデータやノウハウと利用者からのフィードバックに基づいて、企業・団体向けスポーツ指導イベントの運営受託や、中学・高校の部活動向けにドリームコーチの登録コーチによる指導サービスの提供など、新たな事業を展開していく。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












