2022年6月3日
東京理科大学、メタバース上で異分野交流「創域」イベントを開催
東京理科大学は、理工学部主催で異分野交流イベントを7月8日にメタバース上で開催する。
同イベントは2023年4月から学部名が「創域工学部」に変更されることに先駆けて、「創域」の活動の一環として実施する。創域という言葉には「横断的・学際的な共創を通じて理学と工学の新しい領域と価値を創造する」という意味が込められており、今回のイベントも、在学生や学内教授のみでなく、一般の研究者や企業関係者など、さまざまな専門分野を持つ人々に集まってもらい、メタバース上でリアルタイム実験や3D立体視動画や3Dモデルなどを使ってそれぞれの研究を共有することで、新たな価値の創出機会となることを目指している。
7月8日(金)18:30~20:30(18:00から入室可能)に実施する。参加は無料。定員35名(抽選)。なお、イベントはVRChatというサービス上で開催され、VRのヘッドセットを持たない人も大学側で用意して体験できるようになっている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











