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2017年6月2日
東京理科大、高校生を対象にGSC基礎コースの一次選抜募集を開始
東京理科大学は、7月からのグローバルサイエンスキャンパス(GSC)「基礎コース(入門編・応用編)」の開講にあたり、一次選抜の募集を開始した。
これは高い理数力を持つ高校1、2年生を対象に、第一線で活躍する現役教授陣・大学院生が高度で実践的な育成を行うもの。基本的な論理性、思考力、分析力、発想力、表現力、課題発見・解決力の涵養を目的とする。プログラムで育成したい人材像を踏まえ、理数力、継続的に研究に取り組む姿勢、論理的思考力を重視し、55人の受講生を選抜する。
GSCとは、科学技術振興機構が運営する支援事業の一つ。将来グローバルに活躍しうる傑出した科学技術人材を育成することを目的として、地域で卓越した意欲・能力を有する高校生を募集・選抜し、国際的な活動を含む高度で体系的な理数教育プログラムの開発・実施等を行うもの。2017年度は、東京理科大学を含め、全国の15大学で開催される予定。
このうち、東京理科大学の企画名は「分野融合・対話型学習体験を通じた国際レベルの理数力養成」。「数学」「情報」「物理」「化学」「生物」の5分野について、各分野の繋がりや関わりにも理解を深める「分野融合型の学習」を行うとともに、受講生の個性や思考を重視する「対話型学習」を重視した教育プログラムを実施。プログラムは2018年3月まで、日曜日を中心に月2回程度開講する。
応募願書の受付は、6月15日まで。応募の詳細は、東京理科大学ホームページ「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」のページを参照。
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