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2016年3月7日
東京理科大「宇宙教育プログラム」の特別講演や閉講式を14日開催
東京理科大学は、2015年度に文部科学省が採択した「最先端宇宙科学技術の本物体験で学ぶ『宇宙教育プログラム』の開発」(宇宙教育プログラム)の特別講演や閉講式などを14日に同大学の神楽坂キャンパスで開催する。
「宇宙教育プログラム」では、「講義」「実習」「体験」「講演」の4つのプログラムを通し、宇宙科学技術の魅力を伝える理科教員と、宇宙開発・宇宙産業の将来を担う研究者、技術者の養成に取り組んでいる。
14日に、2015年度最後の講演会と閉講式を開催。当日は、今年度の受講生20名(6グループ)によるパラボリックフライト実験(微小重力実験)の報告会や、学外から第一線で活躍している3名の研究者・技術者が講演を実施。また、研究者代表として向井千秋副学長が今年度の総評を行う。
なお、2016年度の受講者の募集開始は4月中旬を予定しており、他大を含む大学生(20名)だけでなく、高校生(10名)も募集。約10カ月にわたり、さまざまな講演や実習が行う予定だという。
概要
日 時:2016年3月14日(月)10:30~18:20
会 場:東京理科大学 神楽坂キャンパス 2号館1階211教室[東京都新宿区神楽坂1-3]
聴講費 :無料 ※要事前申し込み
定 員:120名 ※先着順
申込締切:2016年3月11日(金)9:00まで
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