2022年6月3日
東京理科大学、メタバース上で異分野交流「創域」イベントを開催
東京理科大学は、理工学部主催で異分野交流イベントを7月8日にメタバース上で開催する。
同イベントは2023年4月から学部名が「創域工学部」に変更されることに先駆けて、「創域」の活動の一環として実施する。創域という言葉には「横断的・学際的な共創を通じて理学と工学の新しい領域と価値を創造する」という意味が込められており、今回のイベントも、在学生や学内教授のみでなく、一般の研究者や企業関係者など、さまざまな専門分野を持つ人々に集まってもらい、メタバース上でリアルタイム実験や3D立体視動画や3Dモデルなどを使ってそれぞれの研究を共有することで、新たな価値の創出機会となることを目指している。
7月8日(金)18:30~20:30(18:00から入室可能)に実施する。参加は無料。定員35名(抽選)。なお、イベントはVRChatというサービス上で開催され、VRのヘッドセットを持たない人も大学側で用意して体験できるようになっている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












